リトルフレンドの魅力と特徴|機能性&見た目の美しさを両立できる導入事例もご紹介

    モダンな印象が強い「リトルフレンド」は、洗練されたシンプルなデザインが特徴的な北欧家具の一つ。

    ナチュラルで優しい空間にも馴染みやすい汎用性の高さが売りのテーブルです。

    そんな多様性に富んだリトルフレンドを導入する場合、どのように活用すれば良さを活かせるのでしょうか。

    リトルフレンドの魅力や導入事例について学び、自宅・オフィスに合った活用方法を見出してみましょう。

    リトルフレンドとは

    リトルフレンド

    リトルフレンドは、モダンな空間にぴったりマッチする多用途テーブルです。

    ブランドはフリッツ・ハンセン、デザイナーはシンプルで機能的な家具を多数手掛けるキャスパー・サルトが担当しています。

    小ぶりで主張しすぎないシンプルなデザインは、無機質・スタイリッシュな雰囲気の部屋はもちろん、素朴な北欧インテリアにも合わせやすいのが特徴です。

    フレキシブルな使用用途

    リトルフレンドのある空間

    リトルフレンドの魅力は、機能性の高さにあります。

    一見、ソファーのサイドテーブルに見えますが、「45cm×45cm」のサイズ感はコーヒーを置くのはもちろん、個人的なワークスペースとしてもぴったり。

    ノートパソコンを置いて、小さなデスクとしても活用できます。

    テーブルの高さを調整できるタイプもあるため、目的や使う人の身長に合わせてサイズ変更が可能です。大人だけでなく、子供がリビングで学習をする際のテーブルとしても活躍するでしょう。

    また、癖のないデザインは、植物や装飾品を飾るのにも最適。

    リトルフレンドを飾り棚を模したスペースとして活用するコーディネート事例も多くあります。

    省スペースの計算がなされたデザイン

    リトルフレンド

    ソファー横にサイドテーブルを置くと、ソファー周りの動線に滞りが生まれやすくなります。

    サイドテーブルの脚が邪魔で、避けたり跨いだりが必要になるためです。

    リトルフレンドは向かって後ろ側の脚が短く、手前側の脚の傾斜は、浅く設けられています。

    ソファー下に脚を滑り込ませられ、なおかつ後ろ側の脚も邪魔にならないため、サイドテーブルのせいでスペースが狭くなることはありません。

    ナチュラルにもモダンにも合わせやすいカラー展開

    リトルフレンドバリエーション

    リトルフレンドのテーブルトップのカラー展開は、全部で4色です。

    ラミネート素材のブラックとホワイトは、モダンでスタイリッシュな印象を放ちます。

    ウッド素材のオークとウォルナットは、都会的なイメージにナチュラルな優しさが加わったデザインです。

    どれを選んでも、リトルフレンドが持つ洗練されたイメージに変化はありません。

    部屋のタイプや使用用途に合わせて選んでもよし、色違いでいくつも揃えてそれぞれの違う表情を楽しむのもよし。

    シンプルなデザインだからこそ色が映え、さまざまなテイストに馴染みやすい特徴があります。

    サイドテーブル=物置化を防ぐデザイン

    サイドテーブルはとても便利ですが、ついテレビリモコンを放置してしまったり、日用品を置いてしまったりと、物置化しやすい存在でもあります。

    リトルフレンドに生活感は似合いません。

    リトルフレンドの絶妙なサイズと洗練されたデザインは、日用品を放置するには心地よいとは言い難く、自然と物置化を防げるメリットがあります。

    テーブルトップの小さな穴の役割

    リトルフレンドのある空間

    リトルフレンドの大きな特徴ともいえるのが、テーブルトップに空いた穴です。

    手がすっぽり入るような不思議な穴は、移動をする際の持ち手になるよう空けられています。

    高さ調整ができるタイプの重さは3.5kgと軽いため、お子さんが一人で持ち運ぶことも可能です。

    また、パソコンやスマホの充電ケーブルを通す穴としても活用できます。テーブル脇にコードがだらりと垂れることがなくなるため、見た目もすっきりするでしょう。

    リトルフレンドの導入事例

    リトルフレンドはオフィスや住宅など、さまざまなシーンで活用されています。

    ほかのインテリアにも馴染みやすいデザインだからこそ、どのように使用すればほどよく際立つのか、選択が難しいですよね。

    ここからは、リトルフレンドのおすすめ導入事例をいくつかのパターンで紹介します。

    ソファー横のサイドテーブルとして

    リトルフレンドのある空間

    リトルフレンドの最も多い活用方法が、ソファー横のサイドテーブルです。

    リトルフレンドがそこにあるだけで、ソファー周りに高級感が生まれます。

    心地よい高さに調整をすれば、ソファーに深く腰をかけたまま、コーヒーに手を伸ばすこともできます。

    ミニマルなPCデスクとして

    リトルフレンドのある空間

    近年ではテレワークが推奨されているものの、「自宅には仕事をする書斎がない」という方も少なくないでしょう。

    リトルフレンドは持ち運びがしやすいため、ノートパソコンと一緒の移動も楽に行えます。

    家の中のどこにでも、小さなオフィスを作れるのは大きな魅力です。

    植物や小物を彩るミニテーブルとして

    リトルフレンド

    植物や小物を飾るミニテーブルとしても、リトルフレンドはよく映えます。

    植物の活き活きとした印象や、こだわりの小物のデザインを阻害することなく、それでいて飾られたものをよりシャープに見せてくれます。

    このように、フォーカルポイントを際立たせるためにリトルフレンドを活用するのも良い方法です。

    高さ&色違いを並べて

    色違いで並んだリトルフレンド

    あえて高さや色の違うリトルフレンドを並べて使うのも、オリジナリティのある楽しみ方です。

    それぞれにグリーンを乗せてスタイリッシュなボタニカルインテリアを実現したり、そのままでオブジェとして活用したりと、デザイン性を重視した空間を作れます。

    色とサイズの違うリトルフレンドが並ぶ姿は、それだけで存在感とハイセンスな印象を感じさせてくれます。

    機能性&デザインを両立させるならリトルフレンドがおすすめ

    リトルフレンドのある空間

    リトルフレンドはデザイン性に優れたサイドテーブルです。

    見た目だけでなく、製品名が表すように小さな友達として、家中のどこにでも連れて行きたくなる機能性も持ち合わせています。

    おしゃれで便利、部屋に馴染みやすいデザインとサイズ感を兼ね備えたリトルフレンドは、インテリアのわがままをかなえてくれる存在といえるでしょう。

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      cova
      「五感」と「空間提案」をテーマとする建築士。職人の手仕事が感じられるモノや空間は、視覚的な美しさだけでなく、触れた感触が心地よかったり、そこでの食事の味や音の響きにまで影響を与えるもの。机上で完結しない、現場でのインスピレーションを大切にしています。