プルラリステーブルで叶える快適なワークスタイル。機能美に惹かれる人へ

    デンマーク出身のデザイナー「キャスパー・サルト」が手掛けた「プルラリステーブル」は、現代のワークスタイルに最適。

    どんな空間にも溶け込むシンプルなデザインや、使う人のことを考えた機能性により、作業がスムーズにおこなえます。

    この記事では、プルラリステーブルの特徴や魅力、導入事例を、たっぷりとご紹介します。

    「華美な装飾はいらないけれど、センスを感じる機能的なテーブルが欲しい」という人は必見です。

    現代のワークスタイルに最適なプルラリステーブル

    プルラリステーブルのある空間

    プルラリステーブルはデンマーク出身のデザイナーである「キャスパー・サルト」が、デンマークを代表する家具メーカー「フリッツ・ハンセン」のためにデザインした作品です。

    製品名の「プルラリス」とは、ラテン語で「複数」という意味。

    名前の通りミーティングやイベント、ホームオフィスなど、さまざまなシーンで活躍する現代のワークスタイルに、ぴったりのテーブルです。

    どんなインテリアにも合うミニマルなデザイン

    無駄な装飾がなく、すっきりとした佇まいのプルラリステーブル。

    シンプルなので、どんなデザインのチェアとも相性抜群です。

    さりげなく曲線を描きながら外側を向いているレッグにより、やわらかさを演出。

    デザイン性だけでなく、席を出入りするときの妨げにならないよう、機能面も考慮されています。

    スタイリッシュでありながらも堅苦しくなりすぎないので、オフィスでのミーティングも円滑に進みそうですね。

    機能性にも優れているので作業がはかどる

    プルラリステーブルは洗練されたデザインだけでなく、機能性にも優れています。

    オプションのケーブルマネジメントシステムを取り付ければ、電話やタブレットなどのケーブルが一箇所にまとまり、すっきり。

    必要な機器に、いつでも電源を確保できるので、スムーズに作業が進められます。

    最適なタイプが見つかる豊富なバリエーション

    プルラリステーブルは、豊富なバリエーションも嬉しいポイントです。

    サイズはもちろん天板が延長できるタイプや、奥行きが浅いものなど個性豊か。

    部屋の広さや使うシーンなどニーズに適したモデルが見つかります。

    若手実力派デザイナー|キャスパー・サルトとは?

    キャスパー・サルト

    キャスパー・サルトは「ナップチェア」や「リトルフレンド」などのデザイナーとして知られています。

    家具職人として「ヨルゲン・ヴォルフ」の工房で修業したあと、デンマークデザインスクールに入学。1994年に同校をデザイナーとして卒業しました。

    若手デザイナーでありながら、数多くの名誉あるデザイン賞を受賞しています。

    2004年には建築家トーマス・シスゴーと共同で、製作デザイン・照明・インテリアを手掛けるデザインオフィス「Salto&Sigsgaard(サルト&シスゴー)」を設立しました。

    サルトのデザインのベースとなっているのは、自然界にある美しいもの。

    シンプルなフォルムや家具にふさわしい素材、丁寧な仕上げが持ち味です。

    プルラリステーブルの導入事例を紹介

    無駄のないシンプルなデザインが魅力のプルラリステーブル。

    この章では、実際のコーディネートアイデアを4つご紹介します。

    すっきりとしたワークデスクをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

    お気に入りのチェアと合わせて自宅の作業スペースに

    プルラリステーブルのある空間

    コンパクトなモデルは、自宅のワークスペースにぴったり。壁に寄せて配置すれば、すっきりと収まります。

    モダンなインテリアにはモノトーン、お部屋に温もりをプラスしたいときはウッド素材の天板がおすすめです。

    サルトの「ナップチェア」を組み合わせれば、統一感もばっちり。

    シンプルなデザインなのでハンス・J・ウェグナーの「Yチェア」やアルネ・ヤコブセンの「セブンチェア」など、他のデザイナーの椅子にも似合います。

    オフィスの会議室に合う程よい緊張感

    プルラリステーブルのある空間

    プルラリステーブルはオフィスの会議室用のテーブルにも最適です。

    キリッとしつつも、かしこまりすぎないデザインなので、どんな空間にも馴染みます。

    モノトーンのチェアと合わせればフォーマル、アクセントカラーをプラスすれば少しカジュアルな雰囲気に。

    社風に合わせてコーディネートできるのが、嬉しいですね。

    必要に応じてオプションのケーブルマネジメントシステムがあると、より便利です。

    面談用にはKS411がおすすめ

    プルラリステーブルを使っている様子

    プルラリステーブルを面談用に使っても良いでしょう。

    KS411モデルは片側に2脚椅子がセットでき、4人で話をするときに丁度よいサイズ感です。

    合わせるチェアによって全体の雰囲気が大きく変わるので、コーディネートも楽しみましょう。

    かっちりまとめるなら、アルネ・ヤコブセンの「オックスフォードチェア」などエレガントな佇まいのチェアがぴったり。

    カジュアルダウンしたいときは日本のデザインオフィス「nendo(ネンド)」が手掛けた「N02™リサイクル」など、デザインに程よく個性が感じられる椅子を合わせると良いですね。

    バリエーション豊富なのでイベントにも対応可能

    プルラリステーブルのある空間

    プルラリステーブルは天板の長さや高さのバリエーションも豊富。

    イベント用の受付カウンターにも向いています。

    立って使うのか座って使用するのかにより、最適な高さが異なるので、実際のシーンをイメージして選んでくださいね。

    モデルによっては、端の幅が延長できるタイプも。

    会場の広さや使う人数に合わせてセレクトできるのが魅力です。

    タブレットや電話を使用する場合は、ケーブルマネジメントシステムを付けましょう。

    プルラリステーブルで快適なワークスタイルを実現しよう

    プルラリステーブルのある空間

    シャープなフォルムの中に、さり気なくあしらわれた曲線にセンスを感じるプルラリステーブル。

    ミニマルなデザインながら、オプションのケーブルマネジメントシステムや、端が延長できるタイプなど機能性も抜群です。

    自宅の作業スペースや会社に取り入れれば、快適なワークスタイルが叶うでしょう。