空間に上質さをプラスするリッソーニソファ|デザインの魅力やコーディネート事例を紹介

    リッソーニソファは、日常の中にラグジュアリーな雰囲気をプラスしてくれる上質なソファです。

    すっきりとした直線デザインと、細部にまで盛り込まれたこだわりの数々が特徴的。

    デザイン理念である「特定の機能や目的のためではなく、人のためにデザインする」という思いを随所に感じられる家具です。

    この記事では、リッソーニソファの特徴やデザインの魅力、コーディネート事例について紹介します。

    リッソーニソファとは

    リッソーニソファ

    リッソーニソファは、シンプルかつ上質なデザインを得意とするイタリアの建築家兼デザイナー「ピエロ・リッソーニ」がデザインしたソファです。

    販売はフリッツ・ハンセンが手掛けています。

    直線的ながら洗練されたフォルムは、現代の北欧インテリアにもぴったりとマッチします。

    その堂々たるシルエットは、本物の上質を追い求める人に確かな満足感をもたらしてくれるでしょう。

    一般的なソファと比べて座り心地が良いといわれていますが、そのポイントは「奥行き」にあります。

    リッソーニソファの奥行きは、広々とした92cm。これだけの奥行があれば、男性ならゆったりと身体を預けることができ、女性なら足を上げてソファの上でくつろぐことができます。

    張地のバリエーションが豊富

    リッソーニソファの張地は、ファブリックとレザーの2種類があり、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選ぶことができます。

    選べるカラフルなファブリック

    リッソーニソファ

    張地には、幅広いバリエーションのファブリックが揃っています。

    空間に合わせて自分好みのカラーと組み合わせを試すのも良いですし、色選びに悩んでしまう場合は、デザイナーがおすすめするデザイナーセレクションのファブリック・カラーを選ぶのもおすすめです。

    張地は、デンマーク国内外の一流サプライヤーが厳選したファブリック素材。

    色の種類が豊富なだけでなく、耐久性に優れているのもポイントです。

    レザーなら使い込むほどにヴィンテージ感が増す

    リッソーニソファ

    レザータイプのソファは高級感溢れる見た目を好む方におすすめで、使い込むほどにヴィンテージ感が増していくのが魅力です。

    また、レザーの種類もバリエーション豊かに揃っています。

    選ぶときのポイントは、

    • 素材感
    • メンテナンスのしやすさ
    • 経年変化
    • 手触りと座り心地
    • 見た目

    などで、何を重視するかは人それぞれ。

    いずれのレザーも厳選した最高級の天然素材を使用しているので、自然な個体差も楽しめる唯一無二のソファです。

    見た目の美しさと座りやすさを両立

    リッソーニソファに座る人

    洗練されたデザインのリッソーニソファは、すっきりとした見た目がスタイリッシュな印象を与えてくれます。

    インテリアアイテムとしての完成度も高く、コーディネートの主役として空間に存在感を与えてくれるでしょう。

    見た目の美しさもさることながら、座面の高さや奥行き、生活動線など、使い心地の良さにも細かい配慮がされています。

    取り外し可能なカバー

    リッソーニソファの座面と背もたれ部分のクッションカバーは取り外しができます

    お手入れしやすいだけでなく、色や素材を変更して見た目の変化を楽しめるのも魅力。

    気分によって部屋の雰囲気をがらりと変えられるので、飽きずに長い間使用できるのも魅力です。

    脚部などディテールにもこだわり

    リッソーニソファ

    脚部はベースがステンレススチール製となっており、マット仕上げで落ち着いた雰囲気です。

    動かすときに便利なグライド付き。

    こちらも乳白色の目立たない色で、デザインを損なわない工夫がされています。

    脚部だけでなく縫製など、ディテールにこだわった美しさもリッソーニソファの魅力です。

    反発力と柔らかさを実現したクッション

    リッソーニソファに使用されているクッションには、「特殊ポリエステル短繊維」の球形状のつぶわたでできたボールファイバーとフェザーが使用されています。

    座面のスプリングと合わせて反発力と柔らかさに磨きをかけ、上質な座り心地を実現。

    ソファのクッションには、英国の規格に準拠した難燃性素材もあり、安全性にも配慮されています。

    部屋の広さと用途に合わせて選べるサイズ

    リッソーニソファのサイズは全部で4種類。

    2人掛け・3人掛けのラインナップがあり、それぞれのタイプにコンパクトなサイズ、ゆったりサイズの2種類が用意されています。

    いずれのタイプも、大人が2〜3人座っても余裕があるほどの奥行きがあり、両サイドのスペースにも十分なゆとりを確保できます。

    元々は横幅約2mの2人掛けソファ、横幅約3mの3人掛けソファの2つでしたが、2021年にコンパクトサイズ2種と粉体塗装仕上げのデザインが加わり、さらにインテリアの幅が広がっています。

    ピエロ・リッソーニの代表作「アルファベットソファ」も人気

    アルファベットソファ

    ピエロ・リッソーニは、リッソーニソファのほかにも、コンセプトの異なるラグジュアリーなソファを数多く手掛けています。

    その中でも代表的なのが、「アルファベットソファ」です。

    アルファベットソファは、複数のパーツを組み合わせて理想的な配置を作れるモダンテイストソファ。

    北欧デンマーク発祥のおもちゃ「レゴブロック」から着想を得てデザインされました。

    座面が広くゆったり座れるほか、クッションがしっかりしているので、寝心地がよいのも魅力。

    カバーの取り外しが可能で、メンテナンスのしやすさにも定評があるソファです。

    リッソーニソファで洗練された空間をつくろう

    リッソーニソファのある空間

    この記事では、ピエロ・リッソーニがデザインしたリッソーニソファについて紹介しました。

    すっきりとした直線と細部へのこだわりが特徴で、脚部や縫製などディテールにも細かな配慮がなされた上質なソファです。

    ゆったり座れる分サイズが大きめですが、リビングのような大空間にはぴったりマッチします。

    上質な空間をデザインしたい方は、ぜひリッソーニソファで贅沢な生活を体験してみてください。

      ABOUT US

      さときちセールスマネージャー
      大手住宅メディア出身の工務店オタク。工務店の家づくりの魅力を広めるために東京から2時間かけて通勤。趣味は愛犬キャバリアと北欧家具を愛でること。最近の悩みは椅子を買いすぎて妻に「あなたは何人家族ですか?」と言われること。