空間のおしゃれさをアップする!北欧デザインのキッチン照明特集

キッチン照明 イメージ

    日本の一般的なキッチンでは、シーリングライトを取り入れているご家庭が主流ですが、ペンダントライトやウォールランプを効果的に設置するとキッチン空間のおしゃれさが一層アップします。

    この記事では、ダイニングやリビングから見えるキッチンの見え方も重視したい、こだわり派の方にもおススメな北欧デザインにフォーカスし、ペンダントライト・ウォールランプを特集してご紹介致します。

    目次

    モノトーンカラーがスタイリッシュな【ルイスポールセン】「アバーヴΦ175」

    アバーヴΦ175

    マッス・オドゴーがデザインした円錐形のペンダントライト「アバーヴΦ175」。

    グラフィック的な三角形のシルエットがグレアのない快適な光を下方に集め、上部の開口部から天井に向け程よい光を放ちます。

    開口部の直径が17.5cm、シェード内側はマットホワイト仕上げ塗装。

    無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインがキッチン空間をスタイリッシュな雰囲気に包みます。

    クリエイティブな空間を生み出す「スィルクΦ150」

    スィルクΦ150

    クララ・フォン・ツヴァイベルクがデザインした新鮮な色彩とフォルムが印象的な「スィルクΦ150」。

    メリーゴーランドや気球、色と光からインスピレーションを受け制作されたもので、明かりをつけない時にも装飾性の高いアーティスティックなペンダントライトです。

    明るい光を下向きに照らす直径15cmのライトは、単体はもちろん、複数を並べたり、サイズ違いで組み合わせるとよりクリエイティブなアクセントになります。

    ジュエリーのようなため息の出る美しさ「モザーΦ185」

    モザーΦ185

    陶芸家アヌ・モザーにより2002年にデザインされた、しずくのようなフォルムが印象的な「モザーΦ185」。

    ガラスの取り付け部分のメカニズムは特許登録されており、ネックレスのペンダントトップのようにエレガントな雰囲気を醸し出しています。

    消灯時に幻想的なオブジェとなるマット仕上げの吹きガラスは、その形状から光源が全く見えないのもポイント。

    だんご

    ヨーロッパのおしゃれなビストロを思わせるようなリッチな明かりを灯すペンダントライトです。

    魅力的な照明空間を作る「ドゥー・ワップ」

    ドゥー・ワップ

    1952年にデンマーク海軍施設局とのコラボレーションでデザインした「ドゥー・ワップ」。

    2つのシェードで構成された斬新なデザインで、内側のコーン型シェードがグレアのない光を、外側のシェードがソフトな光を放つ明かりのハーモニーを楽しめる逸品です。

    キッチンやダイニング、リビングに取り入れやすいサイズで、一灯でも一列に並べても魅力的な照明効果を生み出します。

    ペンダントライトを低く吊るしたい場合に適した「PH2/1 ペンダント」

    PH2/1 ペンダント

    1925年から1926年にかけてポール・ヘニングセンが開発した3枚シェードシステムの「PH2/1 ペンダント」。

    直径約20cmのトップシェードにミドル+下部シェードを組み合わせたハイブリッドモデルで、ペンダントライトを低く吊るしたい場合に適したサイズです。

    対数螺旋による配光でグレアと影のコントロールを可能にした乳白ガラスのシェードは、光を下方に集めると同時に優しい光を上方にも照らし、眩しさのない心地よい明かりがキッチン空間を満たします。

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    ダイニング空間にアクセントを加えるデザイン「PH3/2 ペンダント」

    PH3/2 ペンダント

    ポール・ヘニングセンが1925年から1926年にかけて開発した複数シェードランプの一つ「PH3/2 ペンダント」。

    対数螺旋に基づくデザインによりできたシェードの柔らかな曲面が、反射する拡散光と合わさってグレアのない柔らかな光を放ちます。

    直径約30cmのトップシェードにミドル+下部シェードを組み合わせた3層の構造で、キッチンやダイニングのインテリアを問わずフィットしやすいデザインとサイズ感です。

    世界的名作を小型化したモデル「PH5 ミニ」

    PH5 ミニ

    ポール・ヘニングセンにより1958年にデザインされた「デンマークデザインの傑作」に数えられるPH5に新しい価値を求めリサイズした「PH5 ミニ」は、直径30cmとダイニングやキッチンに取り入れやすいサイズです。

    巻貝のカーブを応用した対数螺旋による4枚シェードの構造で、光が自然なグラデーションを持って反射し、穏やかな光が空間を照らします。

    黄昏時の余韻を感じるような心地よさを感じられるでしょう。

    ライトコーディネートが楽しめる「トルボー120/170/250」

    トルボー120/170/250

    ルイス・ポールセンがサイズと素材を変えて展開するトルボーシリーズ「トルボー120/170/250」。

    それぞれ直径が120mm、170mm、250mmとなっている小さめサイズのペンダントライト。

    シェードの内側をマットホワイトに塗装することで光を均等に分散して眩しさを抑えています。

    一列に並べたり数個を集合的にアレンジする、更には違う色を組み合わせるなど、コーディネートが楽しめるのもポイント。

    キッチン・ダイニングをおしゃれに演出します。

    乳白ガラスが幻想的な明かりを灯す「トルボー155/220 グラスペンダント」

    トルボー155/220 グラスペンダント

    2002年に発売された「トルボー155/220 グラスペンダント」は、ポール・ヘニングセンがデザインした楕円形リフレクターをシェード形状のモチーフとしたペンダントライト。

    美しい乳白の三層吹きガラスを通過する柔らかい光がフワッと空間を幻想的に照らし、洗練された雰囲気を作ります。

    直径155mmと220mmの2サイズ展開。明かりを灯していない時もインテリアを魅力的に映し出し、目を楽しませてくれるでしょう。

    エレガントな光で空間を包む「VLリングクラウン1」

    VLリングクラウン1

    ヴィルヘルム・ラウリッツェンが1940年にコペンハーゲンの古いラジオ放送局のためにデザインしたランプに由来する「VLリングクラウン1」。

    光沢のある白色の3層オパールの吹きガラスと表面が無塗装の真鍮製の金属部分というシンプルな構造ながら、上質感が漂う本物志向のペンダントライトです。

    緩やかな形状のシェードからこぼれる暖かい光が空間をエレガントな雰囲気にしてくれるでしょう。

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    ミニマルモダンを極めた「VL45 ラジオハウスペンダント」

    VL45 ラジオハウスペンダント

    「VL45 ラジオハウスペンダント」は、1930年代後半にコペンハーゲンの古いラジオ放送局のためにヴィルヘルム・ラウリッツェンがルイス・ポールセンと共同で製作したミニマルモダンなペンダントライト。

    真鍮のサスペンションと乳白色の三層吹きガラスを用いたオリジナルデザインそのままの組み合わせで、三層の外側ガラスの内側には光沢のある透明ガラス、中央に乳白ガラス層をサンドイッチしたハイクオリティのガラスがポイントです。

    独特のフォルムがダイニングをリズミカルに映します。

    ヤコブセンを代表するデザイン「AJウォール」

    AJウォール

    1957年にコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにアルネ・ヤコブセンがデザインした「AJウォール」。

    直線、斜角、直角の組み合わせを持つウォールランプはバリエーション豊かなカラー展開と北欧モダンなデザインが特徴で、インテリアのアクセントに効果的。

    シェードの角度と回転角度を調整することで光の分量が最適化でき、シェードの内側に施した白の塗装により心地よい光を届けます。

    存在感のある明かり空間を生む「PH2/1ウォール」

    PH2/1ウォール

    「PH2/1 ペンダント」は、1920年代にポール・ヘニングセンが開発した3枚シェードのウォールランプを1998年に復刻したものです。

    ハンドメイドの乳白ガラスのシェード内側は、眩しさを感じさせないフロスト加工が施され、目に優しい柔らかな光を反射させます。

    直径約20cmのトップシェードに1/1モデルのミドル+下部シェードのセットを組み合わせたタイプで、ダイニングやリビングのコーナー、窓際に心地よい明かりをプラスする小さなランプです。

    アンティークな趣きを感じさせる「VLリングクラウンウォール」

    VLリングクラウンウォール

    「VLリングクラウンウォール」は、ヴィルヘルム・ラウリッツェンが1940年にコペンハーゲンの古いデンマーク放送局のためにデザインしたランプに由来するウォールランプ。

    2019年の復刻では40年代当時のデザインで、光沢ある乳白色の三層吹きガラスとポリッシュ仕上げの真鍮無垢のメタルパーツを組み合わせた優雅な曲線が印象的なライトです。

    格式あるホテルを思わせるアンティーク感があり、リビング・ダイニング空間に趣きを加えられるでしょう。

    タイムレスに愛されるデザイン「VL38ウォール」

    VL38ウォール

    ヴィルヘルム・ラウリッツェンが1930年代後半にコペンハーゲンの古いデンマーク放送局のためにデザインしたVL38テーブルランプに基づき生まれた「VL38ウォール」。

    柔らかな曲線のシェードは上下方向に可動し光の向きを調整でき、調光も2段階に変えられ光を欲しい場所に届けられます。

    無塗装・ヘアライン仕上げの真鍮製アームがアクセントの、タイムレスに愛されるシンプルモダンなデザインのウォールランプです。

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    ユニークなデザインがおしゃれさをプラスする「VLステュディオウォール」

    VLステュディオウォール

    「VLステュディオウォール」は、ヴィルヘルム・ラウリッツェンとルイス・ポールセンがコペンハーゲンの古いデンマーク放送局のために1930年代後半に共同で製作したスタジオランプです。

    放送中かどうかを示すライトだったことから命名されており、ユニークなデザインが目を惹きます。

    乳白ガラスシェードの外側と内側の層に光沢のある透明ガラスを採用し、中央の乳白ガラス層をサンドしたような三層構造が特徴。

    両側に最大90度角度を調整でき、眩しさのない快適な光がくつろぎの時間を演出します。

    絵画のような美しい表情を持つ「カラヴァッジオ/P1・P2【マット・オパール】」

    2005年にセシリエ・マンツがデザインした、流れるようなラインが美しいペンダントライト「カラヴァッジオ/P1・P2【マット・オパール】」。

    画家カラヴァッジオの一枚の絵からインスピレーションを受けた深みのある色合い、アーティスティックな仕上げバリエーションが特徴です。

    マット仕上げと手吹きの3層オパールガラスが選べ、P1は直径165mm、P2は、直径258mmとなっています。

    内面をマットホワイト塗装することで高い位置に吊るしても眩しさがなく、上部の開口部から漏れる光がカラーシェードの美しさを一層引き立て、キッチン空間に北欧モダンな雰囲気を作れるでしょう。

    クラシックなデザインを現代的にアップデート「カイザー・イデル/6722-P」

    カイザー・イデル/6722-P

    クリスチャン・デルが1936年にランプ工場Gebr.Kaiser&Co.のためにデザインし、現在でも変わらぬ人気を誇る「カイザー・イデル/6722-P」。

    シンプルでコンパクトなフォルム、単体での使用から、複数ライトを房状に吊るしたり、一列に並べるなど、キッチンスペースに応じてアレンジできる汎用性の高い直径145mmの小さめペンダントライトです。

    クラシックなデザインにマットな仕上げと現代的なカラーがアップデートされました。

    クラフツマンシップ溢れるデザイン「オリエント/P1」

    オリエント/P1

    1963年にヨー・ハーマボーによってデザインされた「オリエント/P1」は、クラフツマンシップの証と言われる構造美が印象的なペンダントランプです。

    木製の型を使い手作業で作られるランプシェードは芸術的なフォルムが印象的で、光源をエレガントに隠し、グレアフリーの優しい光を照らします。

    直径225mmのミディアムサイズで、単体はもちろん、複数を並べて吊るすとカウンターやテーブル空間が美しく彩ります。

    モノクロームなカラーでスタイリッシュ「サスペンス/P1」

    サスペンス/P1

    2013年、デンマーク人のスティーネ・ガムとイタリア人のエンリコ・フラテーシによるデザインデュオ、ガムフラテーシが空中を落ちる滴をモチーフにデザインした「サスペンス/P1」。

    モノクロームなカラーと自然で柔らかな曲線を描くシェードのフォルムが印象的で、眩しさのない深い光がキッチンスペースをスタイリッシュに演出します。

    他のサイズやカラーと組み合わせることもでき、インテリアアレンジが楽しめるペンダントランプです。

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    空間に浮かぶ光のデザイン「FUCSIA1」

    フーシア
    Ph. Santi caleca_1

    アッキーレ・カスティリオーニによる晩年の作品「FUCSIA1」は、フロスト加工(半透明)が施されたガラスシェードの部分がリング状に見える芸術的な美しさのペンダントランプです。

    南アフリカ原産の釣浮草という花から着想を得たもので、細部まで工夫を凝らした職人技とアイデアが光ります。

    空間に浮かんだように発光するガラスシェードのライトは、複数を並べて吊るすのにぴったりな直径160mm。

    モダンでアーティスティックなキッチン・ダイニング空間が生まれるでしょう。

    光のボールが空間にユーモアをプラスする「GLO-BALL S MINI」

    グローボール
    画像はGLO-BALL S1 / ph. germano borrelli_1

    ジャスパー・モリソンが2006年にデザインした直径112mmのミニサイズのペンダントライト「GLO-BALL S MINI」。

    乳白色の吹きガラスから発する光が空間に浮かぶように見える独特の存在感が特徴です。

    愛着を惹きたてる楕円形が消灯時もインテリアにユーモアを加え、点灯時は柔らかな光で優しく包み込むように目を喜ばせてくれます。

    和洋を問わずあらゆるインテリアにフィットするのもポイントです。

    詩的で優美な雰囲気を作る照明「IC LIGHT S1」

    IC LIGHT S1
    ph. Beppe Brancato_5

    マイケル・アナスタシアデスがデザインした「IC LIGHT S1」は、ジャングリングの身体とボールの動きからインスピレーションを得て誕生したペンダントライトで、フロス社を代表する名作と称されています。

    乳白色のガラスグローブと真鍮ヘアライン仕上げの本体バーが絶妙なバランスで組み合わされ、詩的で優美な雰囲気が魅力的。

    最先端でありながら永久的な価値を住まいにもたらすことでしょう。

    カウンターをシックでモダンに演出する「ROMEO BABE」

    ロメオベイブ
    ph._FrankHuelsboemer

    フィリップ・スタルクにより2004年にデザインされた直径110mの小さなフォルムが可愛いペンダントライト「ROMEO BABE」。

    プリーツを施したクリアガラスの内側に不透明のフロストガラスを仕込み、光を柔らかく放つ工夫がされています。

    カウンターをシックでモダンな雰囲気にしたい場合にぴったりで、多灯吊りが効果的です。

    室内にコードを張るユニークな照明「STRING LIGHT/コーンヘッド・SPHERE HEAD」

    STRING LIGHT/コーンヘッド・SPHERE HEAD
    Ph. Frank Hulsbomer_1

    マイケル・アナスタシアデスが、高速で動く電車から見える電線が景色を切り取る様子に着想を得てデザインした「STRING LIGHT/コーンヘッド・SPHERE HEAD」。

    コードは12mと22mタイプがあり、コードのテンションを張りスペースを演出するユニークな発想のペンダントライトです。

    直径190mmの円錐形「コーンヘッド」と球形の「スペアヘッド」の2種類を展開。

    天井の高いお住まいや広いリビング空間に最適な照明です。

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    見る人を虜にするタイムレスな魅力「IC LIGHT C/W1」

    「IC LIGHT C/W1」は、世界屈指のジャグラーの動きとボールから着想を得て誕生した普遍的な美しさを持つ照明です。

    マイケル・アナスタシアデスの感性が発揮されたウォールランプは、天井にも取り付け可能な構造で、繊細なポール上に配されたガラスシェードが印象的。

    高い位置から明かりを広げたい場合に最適で、消灯時にもインテリアに上品なムードを添えてくれます。

    ハンドワークならではの独得なフォルム「BOUQUET1」

    BOUQUET1

    センヤ・スヴァー・ダムケアがデザインした「BOUQUET1」は、イタリアの街角にある花屋で無造作に束ねられたチューリップを見たことがヒントになったペンダントランプです。

    リネンコードとオーク材を用いたナチュラルなテイスト、一枚の特殊プラスティックシートを手折りするハンドワークならではの独得なフォルムが放つ美しい光と影が、空間を華やかにしてくれます。

    上質でモダン、スタイリッシュな佇まい「CARRONADE」

    CARRONADE

    17世紀の船で使われていた大砲がモチーフの独創的な「CARRONADE」は、マーカス・ヨハンソンによってデザインされました。

    つなぎ目のないシェードは角度の調整が可能で、奥行きがあるためグレアを抑えた柔らかな光を照らします。

    無垢材、真鍮などを用いた上質で本物志向の組み合わせも特徴で、カウンターの上やキッチンに複数吊りすると、洗練された北欧モダンな雰囲気を実現できるでしょう。

    世界中を魅了するあかりの芸術「スノードロップペンダント」

    スノードロップペンダント

    デザインチーム、ハリット・ソーレンセン・サムスンにより2009年に発表された「スノードロップペンダント」。

    自然に咲くスノードロップ(マツユキソウ)をモチーフにしたもので、レ・クリントの代名詞である伝統的な職人技によるランプシェードの魅力が溢れる逸品です。

    インテリアのスタイルを問わずマッチするペンダントライトがテーブル空間を上品に彩ります。

    輪のような光がこぼれるペンダントランプ「ゴールデンベル/ペンダント」

    ゴールデンベル/ペンダント

    アルヴァ・アアルトが1937年にデザインした「ゴールデンベル/ペンダント」。

    アアルトのアイコン的照明として愛され続けるデザインです。

    ベル型の曲線フォルムから放たれる温かく柔らかい光は、シェードに刻まれた小さな穴から光が輪のように分散される構造。

    明かりを点けていない時も彫刻的な美しさで静かに存在感を醸し出します。

    一列に並べたり、複数吊りに最適で、キッチン空間を繊細な光で包むでしょう。

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    タイムレスに愛されるウォールランプ「ゴールデンベル/ウォール」

    ゴールデンベル/ウォール

    ゴールデンベルの愛称で親しまれるアアルトの哲学が詰まったアイコニックな照明をしなやかなアーム付きウォールランプにした「ゴールデンベル/ウォール」。

    壁面に垂直に取り付け、アームの向きを180度動かせることで、キッチンの手元灯に最適です。

    シェード開口部の溝に均一に刻まれた穴が光を拡散し、目に優しい光を届けます。間接照明としてもおしゃれなアクセントになり、アンティークな雰囲気をプラスすることができるでしょう。

    多灯吊りに適したスリムデザイン「手榴弾」

    手榴弾

    アルヴァ・アアルトが1952年にデザインした「手榴弾」と呼ばれるスチール製のペンダントランプ。

    細長いシェードの上部には光を分散させる開口部を設け、下部には穴を開けた真鍮リングを取りつけた構造により、穴からこぼれる光の輪が拡散されて幻想的な明かりを灯します。

    カウンターやテーブルの上に並べて吊り下げるとモダンな雰囲気を作れるでしょう。

    キッチン空間をポップに飾る「カブ」

    カブ

    1950年代にヘルシンキにある国民年金協会の建築のためにアルヴァ・アアルトがデザインした「カブ」。

    ユニークなフォルムが野菜のカブを連想させることから名付けられました。

    シェードの上部と下部どちらからも光を放出する構造で、ふわっと柔らかい光が空間を照らします。

    シェード下部の開口部に付いている真鍮製リングの穴から光が外に拡散するテクニックは、アアルト作品ならではのもの。

    だんご

    消灯時はオブジェのようにインテリアを飾り、キッチン空間をポップに演出してくれるペンダントランプです。

    チャーチル英首相も愛用したライト「BL9/Φ16」

    BL9/Φ16

    1930年に英国のデザイナー、ロバート・ダドリー・ベストによりデザインされたベストライトコレクションの一つ「BL9/Φ16」。

    チャーチル英首相が自らの机に採用したことで幅広く注目を集め、世界中で愛される照明になりました。

    実用的でクリーンなデザインは、シーンやインテリアを問わずフィットし、上質感を醸し出します。

    キッチンカウンターやテーブルの上に一列に設置するのにぴったりな直径16㎝の規格です。

    空間にノスタルジックな雰囲気を醸し出す「Grashoppa Pendant」

    Grashoppa Pendant

    グレタ・マグヌソン・グロスマンが1947年にデザインしたペンダントランプ「Grashoppa Pendant」。

    アメリカに北欧モダニズムをもたらした最初のデザイナーの一人とされるグロスマンの代表的作品でGUBIが2011年に復刻しました。

    スチールと真鍮を用いたシンプルで洗練されたデザイン、コンテンポラリーなカラーリングが空間にノスタルジックな雰囲気を作ります。

    小さめのシェードなので複数を並べてコーディネートするのもお勧めです。

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    オブジェのような美しさ「HERE COMES THE SUN MINI」

    HERE COMES THE SUN MINI

    フランスの建築家ベルトラン・バラスが1970年に発表したオブジェ作品のようなインパクトを持つ「HERE COMES THE SUN MINI」。

    アルミ製の球形シェードから放たれる光は、幻想的でロマンティックなムードを作り、消灯時もインテリアを優美に飾ります。

    多灯吊りに適した直径10mmの規格により、様々なレイアウトを楽しめる魅力溢れるペンダントランプです。

    見る人によって日の出や眩しい太陽、月の光にも感じられるユニークなアイデアもポイントで、キッチン・ダイニングをアーティスティックな空間にしてくれるでしょう。

    職人たちに愛された上質な明かり「THE WORK SHOP LAMP SMALL」

    THE WORK SHOP LAMP SMALL

    アクセル・ヴィデル・マッドソンにより1951年にデザインされ、約40年間ルイスポールセン社が製造した「THE WORK SHOP LAMP SMALL」。

    発売当時、職人たちが作業用照明として愛用していたことで知られるペンダントランプが2014年に復刻されました。

    深い形状のシェードにソケットが納まっていることで眩しさがなく、シェード内部で反射した光が下方向に明るく照らすためダイニングテーブルの上に最適です。

    直径180mmのスモールを始め4サイズ展開されていますので、大きさ違いの組み合わせも楽しめます。

    スペースを活かせるサイズとデザインの照明を選ぶ!

    キッチン照明 イメージ

    ここまで、北欧デザインにフォーカスし、キッチン空間におすすめのペンダントライト・ウォールランプを特集してご紹介致しました。

    誕生してから現在までタイムレスに愛される照明の数々には、届けたい光のために選んだ素材、機能的で美しいフォルムなどデザイナーの哲学が込められたグレード感が漂います。

    「キッチンの雰囲気を変えたい」「これから家を建てるところでキッチン照明に悩んでいる」という方は、素敵な住まいづくりの参考にしてください!

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