MG501で作る自分だけの贅沢空間|魅力と導入事例を紹介

    モダンな雰囲気が魅力の「MG501」は体が包み込まれるような優しい造りで、ひとりの時間に没頭できるラウンジチェアです。

    折りたたんで好きな場所に持ち運べるため、リビングや寝室はもちろん、テラスやガーデンなど、どこでも好きな場所で極上の個人空間を確保できるでしょう。

    この記事ではMG501の魅力と導入事例を紹介します。

    MG501とは?

    MG501のある空間

    「キューバチェア」とも呼ばれるMG501は、デンマーク家具の巨匠「モーテン・グッドラー」により製作されました。

    販売メーカーは創業100年以上、世界から愛される北欧家具メーカーの「カール・ハンセン&サン」です。

    最大の特徴は折りたたみ式で持ち運びができ、好きなときに好きな場所で贅沢なひとり時間を過ごせることです。

    どのような場所でも至高の時間を過ごせるMG501は、各部屋の用途ごとにチェアを設置したり、1脚のお気に入りチェアとして好きな場所に持って行って楽しんだりとさまざまな活用方法があります。

    折りたたみチェアを追求してきた先代デザイナー達の影響が色濃く反映されたミニマムなチェアが、MG501なのです。

    シンプルな折りたたみ式チェアを追求したフォルム

    MG501のある空間

    シンプルな構造と極上の座り心地が融合されたMG501は、まさにリラックス時間にぴったりの椅子といえるでしょう。

    背中が優しく包み込まれるような柔らかい弧を描いたフォルムにより、まるでハンモックの上で休んでいる感覚を楽しめます。

    深く座っても足裏が地面につくように座面が低く設計されているため、安定感のある座り心地です。

    そしてMG501は、折りたたんだときのフォルムまで美しく設計されています。

    従来の折りたたみチェアは、使わないときは物置にしまっておくことが定番でした。

    しかしMG501の美しいフォルムを活かせば、使わないときもあえて「見せる収納」として壁に立てかけておくのも素敵です。

    選ぶ素材によって使い心地も変化する

    MG501のある空間

    MG501は、座面と背面の素材を「コットンウェービング」または「ペーパーコード」から選べます。

    コットンウェービングは、ソファのバネにも使われている布製のクッション材で、程よい弾力感と張りのある座り心地が特徴です。

    さらにコットンならではの吸湿性と保湿性に優れているため、柔らかさと温かみを感じられるでしょう。

    一方でペーパーコードは、デンマーク産の天然パルプから作られた頑丈な紙紐のこと。

    座る人のお尻の形に合わせて変形していくため、長く使えば使うほど包み込まれるような快適な座り心地を楽しめるでしょう。

    雰囲気に合わせて選べる木材の仕上げ方

    座面と背面の素材と同様に、木材の仕上げ方を「オイル」または「ソープ」から選べます。

    オイル仕上げとは、素材表面にオイル成分を浸透させて木材の水分量を保つことで割れや反りを防ぐ仕上げ方法です。

    表面コーティングをしないため、光沢感のないしっとりとした触り心地や見た目となります。

    一方でソープ仕上げとは、石けん水を使用して木材表面の汚れを落として石けんの塗膜でコーティングする仕上げ方です。

    経年変化による黄ばみがほとんどなく、木材の風合いをより濃く残せます。触り心地はさらっとしており、使い込むうちに光沢感が感じられるでしょう。

    持ち運びたくなる軽さ

    MG501の総重量は約6キロ。脇に挟み込むように持てば女性でも片手で楽に運べます。

    片手に持ったまま移動ができ、場所を選ばず自分の好きなときに贅沢なリラックス時間を過ごせるのは嬉しいポイントでしょう。

    リビングや寝室、テラスなど、さまざまな場所につい持ち運びたくなる軽さが魅力的です。

    屋外で使用するならアウトドア用のMG501が最適

    MG501のある空間

    アウトドア仕様に造られたMG501なら、テラスやガーデンはもちろん、キャンプへの持ち運びにもおすすめです。

    通常のMG501とは異なり、木材は腐りにくく虫にも強いチーク材を採用し、座面と背面には屋外用のフラットロープを使用しています。

    雨風による劣化に考慮した素材のみで造られているため、屋外でも安心して利用できるでしょう。

    室内に取り込むときは、さっと拭いてあげるだけで汚れがとれるのでお手入れも簡単です。

    MG501の導入事例を紹介

    ここからはMG501の導入事例を紹介します。

    独特のモダンな雰囲気があり、置くだけで洗練された空間が完成するMG501を活かして、自分だけの贅沢な部屋作りに役立ててください。

    ソファの代わりにリビングのメインチェアとして

    MG501のある空間

    パッと目を引くモダンなデザインのMG501は、ソファの代わりとしてリビングのメインチェアにぴったりです。

    座面の横幅が61cmと広めに設計されているため、クッションやブランケットを一緒に置いても品よくまとまります。

    使わないときには折りたたんで収納できるので、リビングを広く使える点も魅力です。

    たとえばリビングが狭い場合だけではなく、自宅でエクササイズをしたい人にとっても使いやすいチェアといえるでしょう。

    寝室の片隅に置いたら寝る前の読書時間に最適

    1日の終わりを締めくくる大切な時間を、MG501で優雅に過ごすのはいかがでしょうか。

    暖色系のスタンドライトとコーディネートすれば、温かい光のもとゆったりと読書を楽しめます。

    日中はリビングで使用していたり壁に立てかけて収納していたりしても手軽に寝室に持ち運べて、あっという間に優雅な読書スペースが完成します。

    テラスやガーデンでの屋外ディナーにも

    MG501のある空間

    星空が見られそうな天気のいい日はテラスやガーデンにさっと持ち運び、しっとりとした大人のディナータイムを過ごすのも素敵です。

    背の低い屋外用テーブルを組み合わせれば、座りながらワインや食事を楽しむことができるでしょう。

    またMG501は座ったときに首が自由に動かせるように設計されているため、楽に空を見上げられます。

    ゆったりと夜空を感じながら、1日の疲れをリフレッシュさせる時間を過ごしてみてください。

    ビーチやキャンプに持ち運んで贅沢なアウトドア時間を

    ビーチに行ったりキャンプしたりと野外活動が好きな人は、ぜひアウトドア仕様のMG501を持って出かけてみましょう。

    汚れや水分もすぐに拭きとれるため、安心して屋外でも使用できます。

    コンパクトさでは通常のアウトドアチェアに劣るものの、ワンランク格上げした贅沢なアウトドア時間を楽しめるでしょう。

    MG501でどこでも好きな場所に「自分だけのスペース」を!

    MG501に座っている様子

    今回は、折りたたんで好きな場所へ持ち運べるMG501の特徴や導入事例を紹介しました。

    持ち運びに優れた機能性と体にフィットするフォルムが融合したチェアで、自分だけのお気に入りの場所で極上のリラックス時間を過ごせます。

    ぜひ時間や場所に制限されない、贅沢な空間を作って楽しんでくださいね。

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