北欧デザインの家具にあわせたい!ローテーブルおすすめ21選

    ゆっくり過ごすソファのそばに置いておきたいローテーブル。

    温かみのある北欧デザインの家具に合わせれば、おしゃれなカフェ風のスタイルをつくることもできます。

    ローテーブルのデザインは幅広いバリエーションがあるため、どのタイプを選べばいいか迷われる方も多いでしょう。

    この記事では、北欧デザイン家具と相性の良いローテーブルおすすめ21選を紹介していきます。

    目次

    シンプルで完成度の高いデザイン「CH008」

    デンマークの巨匠、ハンス J. ウェグナーが1954年に発表したコーヒーテーブル。

    特徴は、無垢材の円形天板に3本脚のシンプルなデザインです。

    脚の接続部分など構造を重視したデザインと、職人技術によって細部までこだわりが追求されています。

    天板の大きさや脚の長さにバリエーションがあるため、ラウンジチェアやソファなどの高さに合わせて選択できます。

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    軽やかな籐張り加工が美しい「BM0488」

    デンマークのデザイナー、ボーエ・モーエンセンのデザインによるコーヒーテーブル。

    もともとデイベッドと合わせる家具として誕生しました。

    デザインの特徴は、2重に編み込まれた籐張りの天板を長方形の2脚で支えるフォルムです。

    籐の素材感によって軽やかさがあり、モダンでありながらナチュラルさを感じさせ、幅広いシーンに活躍してくれるデザインです。

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    天板が宙に浮いたような独特な浮遊感「E021」

    2019年にオーストリア人デザイナートリオEOOS(イーオス)が発表した「エンブレイス ラウンジテーブル」。

    円形の木製天板と十字に組まれたベースの間に細いスチールワイヤーの支柱を配置した独特なデザインが特徴です。

    カイト(凧)にインスピレーションを受けてデザインされ、天板が浮遊しているような、軽快な印象を受けるテーブルです。

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    東洋を感じさせるクラシックモダン「OW449」

    デンマークのデザイナー、オーレ・ヴァンシャーが1964年にデザインした「コロニアルテーブル」。

    このテーブルは、18世紀のアジア植民地と欧州の文化が融合したコロニアル様式をベースにしていますが、クラシックな優雅さとモダンなフォルムが魅力です。

    だんご

    天板の正方形で直線的なデザインや、天板の角に配置された脚のディティールが、東洋風を感じさせます。

    天然木とスチールのバランスが絶妙「ジョインテーブル」

    ジョインテーブルは、幅広い用途に対応した軽やかなコーヒーテーブルとしてつくり出され、3種類のサイズ展開があります。

    天板はナチュラルまたはブラックの天然木、脚はブラックで塗装された薄いスチールという素材の違いがギャップとなって、スタイリッシュな存在感を印象付けています。

    シーンを選ばない、モダンで柔軟なデザインが魅力です。

    無駄を省いたコンテンポラリーデザイン「プランナーコーヒーテーブル」

    アメリカ人デザイナー、ポール・マッコブの復刻コレクション。

    デザインの特徴は、トルコ産大理石の天板と、細いスチールで構成されたミニマルさです。

    構造はシンプルですが、大理石を使うことで石の歴史や触り心地、模様のリズムなど、個性的な印象を与えます。

    無駄のないコンテンポラリーなデザインはどんな場所にもなじみやすく、コーディネートしやすいでしょう。

    モバイル機能とエレガントさが両立「トレイテーブル」

    1958年にフリッツハンセンの社員のために生み出されたテーブル。

    トレイ状の天板に、折りたたみ式の脚をはめ込む、持ち運び可能なデザインが特徴です。

    脚は下部に向かって細くなるデザインを採用しているため、軽やかでエレガントな雰囲気をまといます。

    サイズが2種類あり、ローテーブルとしてもコーヒーテーブルとしても使いやすいサイズです。

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    ミッドセンチュリーデザインの定番「PK60™」

    デンマークの家具デザイナー、ポール・ケアホルムがフリッツハンセンに在籍していた1952年にデザインしたコーヒーテーブルです。

    彫刻家のイサム・ノグチの作品からヒントを得てデザインされているのが特徴で、曲げ木技術が使われています。

    デンマークの1940〜60年代ミッドセンチュリー期の家具デザインに、大きな影響を与えたテーブルです。

    大理石とスチールによる建築的なデザイン「PK61™」

    スチールを使ったデザインに関心があったポール・ケアホルムが、オランダ人アーティスト、モンドリアンの近代絵画にインスパイアされてデザインされたと言われています。

    正方形の天板に、L字型のスチール脚をずらしながら組み合わせた建築的なデザインが特徴的です。

    スチールのミニマムさと石やガラスの素材感が合わさることで、コンテンポラリーな印象を与えます。

    コンパクトで使いやすいネストテーブル「PK71™」

    ポール・ケアホルムが1957年に発表した、3つのテーブルを入れ子に収納できるネストテーブルです。

    アクリルとスチールで構成された、正方形の小さめなフォルムのため、置き場所や組み合わせを自由にコーディネートできるのが魅力です。

    だんご

    このテーブルはニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションとして選定されています。

    椅子を収納しやすいミニマムデザイン「スーパー円テーブルA203」

    1968年、ピート・ハイン、ブルーノ・マテソン、アルネ・ヤコブセンによってデザインされたコーヒーテーブル。

    正方形の角を丸くした天板に、1本脚のシンプルなデザインが特徴です。

    天板の種類が豊富にあり、使うシーンによって選択できます。

    バランスの良いデザインと使いやすいミニマムさから、住宅だけでなく、商業施設やカフェ、オフィスでも活用されています。

    繊細さと強度を両立させた薄い天板が魅力「Piloti」

    ポルトガル出身でロンドン在住のデザイナー、ヒューゴ・パッソスが2016年に生み出した「ピロティテーブル」。

    薄い天板の角に円柱の4本脚が一体化した、繊細でシンプルなデザインです。

    華奢な見た目以上に構造が計算されており、しっかりとした強度があります。

    単体として使うだけでなく、重ねて収納できるネストテーブルとしても使用できる汎用性の高さが魅力です。

    無垢材の魅力を活かしたデザイン「Pon Coffee Table」

    2016年にイギリス人デザイナーのジャスパー・モリソンがデザインしたコーヒーテーブル。

    デザインはシンプルで、円形の天板と円形のベースをつなぐ1本脚で構成されています。そのぶん、無垢材の存在感を楽しめ、重厚な印象を与えます。

    だんご

    ミニマルなフォルムとサイズバリエーションのため、シーンを選ばずコーディネートすることが可能です。

    サステナブルな素材を使ったテーブル「bowl table X large」

    2006年設立のデンマーク家具ブランド「mater」から発表されたテーブル。

    サステナブルな素材に着目し、廃棄されてしまうマンゴーの木を利用してつくられています。

    北欧風デザインとインドの職人技術の融合によって、美しいフォルムを生み出しました。

    トレイ型の丸い天板に、細い針のような3本脚が特徴的で、存在感のあるデザインが魅力です。

    天然木の美しさを楽しめるデザイン「N-ST01 / N-ST02」

    日本の家具メーカー「カリモク家具」とデンマークのデザインスタジオ「ノームアーキテクツ」によるテーブルです。

    天然木の4枚のパネルを十字にはめ込んだシンプルかつ強度のあるベースに、大理石または天然木の天板をのせた、シンプルな構造が特徴です。

    天然木をベースにした立体的で暖かなフォルムは、日本の住宅にもなじみやすいでしょう。

    日本の伝統建築を模した構造が美しい「N-CT01」

    カリモクケーススタディから発表された大理石の天板と、天然木の木組が美しいローテーブル。

    フレーム部分は、神社仏閣など伝統建築に採用されているファサードの構造をヒントにデザインされ、高い強度と造形的な美しさを両立させています。

    だんご

    細長い印象的なフォルムは、配置した場所を特別な空間にしてくれるような存在感があります。

    エッジの効いたエレガントなデザイン「Adnet Coffe Table」

    1950年代、フランスの建築家でデザイナーのジャック・アドネが、エルメスのためにデザインしたテーブルです。

    革張りにした3本脚と、丸ガラスの天板の縁がシームレスにつながった特徴的なデザインで、異素材の絶妙な組み合わせによって生み出されたエレガントさを演出しています。

    床面に接する脚にレザーを使うことで、安定感や安全性をも考慮されたデザインです。

    スチールによる彫刻的な繊細さが魅力「TS Coffee Table」

    デンマーク人とイタリア人建築家によるデザインデュオ「ガムフラテーシ」がレストランのためにデザインしたコーヒーテーブル。

    大理石の天板を支える4本脚と、それらをつなぐ細い3重のラインが特徴的なデザインです。

    だんご

    大理石の重厚感と細いスチール脚のバランスが絶妙で、彫刻のような繊細さがあり、テーブルを置くだけでコンテンポラリーな空間演出ができるでしょう。

    折り紙を想像させるユニークなフォルム「トリエンナコーヒーテーブル」

    フィンランドの家具デザイナー、イルマリ・タピオヴァーラが1954年にデザインしたコーヒーテーブル。

    3枚の成形合板を組み合わせて折り紙のように形づくられ、上からみると6角形、横から見ると逆3角形の脚が見えるという独特のデザインが魅力です。

    オブジェのようなフォルムですが、シンプルな構造のため、あらゆる空間になじんでくれます。

    シンプルで汎用性の高いデザイン「キキサイドテーブル」

    フィンランドデザイン界の巨匠、イルマリ・タピオヴァーラが1960年にデザインした「キキシリーズ」のテーブル。

    上部で交差したスチール脚に天板を乗せたシンプルなテーブルは、ソファなどと組み合わせるモジュラーシステムのひとつとしてデザインされ、狭い空間にもスッキリと収まるように計算されています。

    シーンを選ばないミニマルなデザインが魅力です。

    繊細なワイヤーデザインが美しい「Wire Coffee Table」

    2014年、馬具づくりと鉄工技術を組み合わせてつくられた「ワイヤーコレクション」のコーヒーテーブル。

    丸い無垢材の天板と、中央から外側に向かって広がる4本脚に、繊細なワイヤーを配置したデザインが特徴です。

    このコレクションはすべてデンマークで製作され、シリアルナンバーと職人のイニシャルが刻まれるなど、クラフトマンシップへのこだわりを感じさせます。

    北欧デザイン家具とローテーブルの組み合わせでおしゃれな空間をつくろう

    ここまで、北欧デザイン家具と相性の良いローテーブルおすすめ21選を紹介しました。

    ローテーブルの素材は北欧デザインをイメージさせる天然木材だけでなく、スチールや大理石を組み合わせたものも多数あり、天然木とのギャップが魅力的です。

    お気に入りのローテーブルを見つけ、デザイナーズソファや名作チェアと組み合わせて、おしゃれな空間をつくりましょう。

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