ルイスポールセンの照明とPHランプの魅力、そしてデンマークに根づく照明文化について、ルイスポールセンの荒谷氏をお迎えしてお話しいただきます。
今年、デザイン100周年を迎えるPHランプ。生みの親であるポール・ヘニングセンが追い求めた光のあり方や、時代を超えて今なお響く彼の言葉、そして美しさと機能性を兼ね備えたデザインの魅力に迫ります。
なぜ、ルイスポールセンの照明は時代を超えて人々を魅了し続けるのか。デザインに込められた思想や光へのこだわり、心地よい暮らしをつくるための照明の取り入れ方など、製品を眺めるだけでは知ることのできない魅力に触れていただける機会です。
北欧の照明文化への理解を深めながら、ご自宅での照明選びや日々の暮らしに活かせるヒントを見つけてみませんか。

ルイスポールセンジャパン、Louis Poulsenアカデミー担当。1961年生まれ。成蹊大学法学部卒。デンマーク大使館商務部勤務時の1993年、ルイスポールセンの日本子会社設立に立ち合い、営業責任者として入社。社の製品の販売と広報、およびポール・ヘニングセンなど北欧照明を代表するデザイナーの光の考えかたを広める活動に従事してきた。
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