【受注受付】小黒三郎|組み木の節句人形 2026年

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受付期間
2026年6月5日(金)~14日(日)18:30まで

※オンラインストアからご注文いただいた場合、TIMBER YARD メンバーズカードへのポイントの付与はございません。別途、オンラインストア専用のポイント制度「TIMBER YARD online store メンバーシップ」へのご登録をお願いいたします。
※受注商品の場合、納期が1年以上かかることもあるため、来年のひな祭りや端午の節句に間に合わない可能性がございます。
※一部、受注数に限りがある商品がございます。予約上限数に達し次第、予告なく受注を終了する可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
※実店舗では受け付けておりません。予めご了承ください。

TIMBER YARD online storeでは、来年(2027年)の節句に向けて、2026年6月5日(金)~14日(日)までの期間、TIMBER YARDがセレクトした組み木作家・小黒三郎さんの「組み木の節句人形」の受注受付を開始いたします。

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かつて節句人形といえば、伝統的で荘厳な佇まいのものが主流でした。子どもにとっては少し近寄りがたい存在で、「壊れるから触ってはいけない」と言われながら眺めていたという方も多いのではないでしょうか。

小黒三郎さんの組み木の節句人形は、そんな従来の節句人形とは少し異なります。

ひとつひとつ電動糸鋸で丁寧に作られた人形は、天然木ならではの温かみと心地よい手触りが魅力です。やさしい色合いと愛らしいデザインは現代の住まいにも自然と馴染み、お子さまの成長とともに永くご愛用いただけます。

また、飾るだけでなく、お子さまが実際に手に取って遊べることも大きな特徴です。人形を並べて飾る喜びはもちろん、節句が終わった後には専用の箱へパズルのように収める愉しさもあります。ご家族で会話を弾ませながら片付ける時間も、かけがえのない思い出となることでしょう。
天然木は年月を重ねるごとに風合いを深め、お子さまの成長とともに思い出を刻んでいきます。世代を超えて受け継ぐことのできる節句人形として、お子さまやお孫さまへの贈り物にもおすすめです。

さらに、一般的な節句人形と比べてコンパクトなサイズのため、飾る場所や収納場所を選ばないのも嬉しいポイント。アイテムは専用の箱にぴったりと美しく収まるため、収納時も場所を取りません。

ご家族の大切な節目を彩るお子さまの成長を見守る存在として、ぜひ暮らしの中に迎えてみてください。

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組み木作家・小黒三郎さんの組み木の節句人形について

お雛さまの組み木を1982年に作り始めたのは、戦前、浅草に住んでいた幼い頃、三人の姉たちの七段飾りの人形・調度を手に取って、よく遊んだのを思い出したからです。五月人形の鎧や兜などは、大きすぎて遊べませんでした。その頃、ぼくにとって雛人形は最も親しい友だちでした。しかし、遊べるのは、部屋に誰もいないときでした。三月三日、五月五日は子どもを祝う節句なのに、子どもが手に取って自由に飾ったり、遊んだりできるおもちゃが、どうしてないんだろうと思います。女の子と男の子と、それぞれ別に祝う節句という行事は、世界中どこにもありません。この日本独自の伝統を生かしていきたいと思います。雛を作ることは、ぼくにとって楽しく、そして懐かしい仕事なのです。

-組み木デザイナー小黒三郎

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