ルイス・ポールセン特別展示「Poul Henningsen 125years」

  • 2019.11.16 Sat
  • - 2019.12.24 Tue

Louis Poulsen / ルイス・ポールセンについて

“Design to Shape Light” -光をかたちづくるデザイン-

1874年に北欧デンマークで設立された、“近代照明のルーツ”とも言われる照明ブランド。
北欧照明の巨匠ポール・ヘニングセンの「PHシリーズ」をはじめ、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、オイヴィン・スロット、アルフレッド・ホーマン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、その時代を代表する才気あふれるアーキテクトやデザイナーとも密接なパートナーシップを築き、数々の名作照明を生み出し続けています。

開催期間

2019 11/16(土)-12/24(火)
※水曜定休(祝日を除く)

会場

TIMBER YARD gallery(敷地内併設のモデルハウス)

時間

11:00 – 18:30

当店併設のモデルハウスにて、北欧照明の巨匠「ポール・ヘニングセン」の生誕125周年を記念した特別展示を開催します。
彼の代表作であり、世界で最も有名な照明のひとつ「PH5」をはじめ、ポール・ヘニングセンがデザインした「PHシリーズ」を多数展示。
生誕125周年を記念した2019年限定販売のアニバーサリーモデル「PHアーティチョーク 銅/ローズ」の実物もご覧いただけます。

照明の美しさがより一層映えるこれからの季節。
“近代照明の父”とも称されるポール・ヘニングセンが生み出した、美しく温かな光をぜひご体感ください。

【Poul Henningsen / ポール・ヘニングセン(1894-1967)】

デンマークの女優アグネス・へニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれます。

伝統的な機能主義建築家としてキャリアをスタートしたのち、彼の興味は照明分野に移っていきました。また、活動領域は文筆活動にも広がり、ジャーナリスト、作家としても活躍していきます。

ルイス・ポールセン社との協力関係は1925年のパリ万博に出品した3枚のシェードからなるテーブルランプに始まり、1967年に亡くなるまで続きました。

ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 -影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること- は、いまもルイス・ポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。

 


ルイス・ポールセン照明セミナー「北欧デンマークに学ぶ 照明選びのポイント」

北欧デンマークを代表する世界的照明メーカー「ルイス・ポールセン」。

このセミナーでは、講師にルイス・ポールセン ジャパンの助川さんをお迎えし、ルイス・ポールセン本社スタッフのご自宅やデンマークと日本の住宅など、様々な実例を紹介しながら、照明選びや配置のポイントを分かりやすく解説していただきます。

当日セミナー会場となるモデルハウス内には、ルイス・ポールセンの照明を多数展示。
実際の住空間に近い雰囲気で、北欧照明ならではの美しい陰影・光のグラデーションをご体感いただけます。

過去、都内のショールームで行われた同様のセミナーはいずれも満員御礼の盛況ぶりだったそう。
定員に達し次第受付終了となりますので、ご興味をお持ちのお客様はぜひお早めにお申し込みください。

【開催日時】2019年11月30日(土)14:00 〜 15:00
【定員】20名様
【参加費】無料
【予約受付締切】開催日前日
*お申し込みは先着順となります。予めご了承ください。