ガラス展

  • 2017.6.1
  • - 2017.6.20

涼を感じるガラス。個性溢れる3組のガラス作家さんの作品が並びます。

テーブルウェア:PRATO PINO
ガラス家モチーフ:Mellow Glass(タナカユミ)
 葉壜(一輪挿し):キタムラマサコ

 

PRATO PINO

千葉県山武市九十九里浜の海の近くに工房を構えるPRATO PINO。
ご夫婦がそれぞれ、シンプルで手になじみやすい素敵なガラスの制作をされています。
“自分自身が気に入り、他の方にもお勧めしたい品をひとつひとつ大切に作る”という想いが込められた作品です。
色合いのきれいな器、花器が入荷いたします。

 

Mellow Glass(タナカユミ)

長野の八ヶ岳のふもとにある古い家をアトリエとして、ガラス作品を制作されています。
パート・ド・ヴェールという紀元前16世紀頃にメソポタミアで考案され、19世紀末のアール・ヌーボー時代にフランスで命名された伝統的な技法で制作を行っています。
代表作でもある様々な家の形をしたオブジェや、ガラス標本が入荷いたします。

 

キタムラマサコ

使い終えた壜(びん)に、手を加え、形を変えることで新たな用途を生み出すものづくりをされています。
壜の個性的な形状や色、内側にひそむ滲んだような質感を生かしながら、植物のための器など暮らしに寄り添うものへと再生させています。

葉壜(はびん):ガラス瓶のパーツが二つ組み合わさって出来ている一輪挿し。
ベースとなる器の上に、葉の受け皿としてカットされた瓶の上部が逆さまに落とし込まれています。